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      <title>インプラント NEWS</title>
      <link>http://www.implant-news.net/</link>
      <description>インプラントに関するニュースを提供しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 12 May 2008 11:11:37 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>歯が１本抜けた後の治療方法は歯科医アドバイスのもと、自分自身で選ぶべきです。</title>
         <description>歯が１本抜けたといっても、奥歯、前歯により処置の仕方も変わってきます。歯を１本失う事で、見栄えが悪くなったり、噛めなくなったりと障害がでてきます。この障害を何らかの処置により回復させなければなりません。その何らかの処置の方法を歯科医のアドバイスを受けて、自分自身で選びます。けして面倒だからと歯科医に「お任せします」ではなく自分で処置方法を選択してください。東京クリニック丸の内オアゾmc歯科医長、安田登医師は５つの選択肢を示しました。体に優しい順だと、①何もしない②取り外し義歯③接着ブリッジ④ふつうのブリッジ⑤インプラントです。見栄え、機能回復の度合い、治療費は、この順番の逆です。１本の歯の回復には価値があります処置の方法を十分に検討してください。
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         <link>http://www.implant-news.net/000011.php</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:11:37 +0900</pubDate>
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         <title>トップレベルの歯・医科連携医療の松本歯科大、２００８年４月１５日新病院オープン</title>
         <description>松本歯科大学病院(長野県塩尻市広丘郷原)が、２００８年４月１５日に新しい大学病院が開院をいたします。総工費約５１億円、地下１階、地上４階、入院ベット３１床、全国トップレベルの歯・医科連携医療を実現しました。最新機器がそろっている歯科診療部には、総合診療科、小児歯科など１１科があります。総合診療科は、虫歯治療やインプラント治療を行います。医科診療部は、一般内科、消化器科、内視鏡科、眼科の４科があります。健康づくりセンターでは、メタボ健診などに対応しています。医師と歯科医師が連携しながら治療に当たる、摂食・えん下のリハビリ外来、睡眠時無呼吸症外来、多様化する歯科治療(美容歯科、スポーツ歯科など)の特別専門外来も設けられています。
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         <link>http://www.implant-news.net/000010.php</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 11:20:07 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムでインプラント治療</title>
         <description>症例で、日本人男性が１年前に分割抜歯治療をした箇所が痛み、来院し炎症治療したが治癒しないため、残っている歯根も抜歯し欠損箇所にインプラント治療を行いました。「Dr.フィー（Phi）/口腔外科医・厚誠会歯科サイゴン」
歯科でいうインプラントとは、人工歯根です。欠けた歯、なんらかの原因で歯が抜けてなくなってしまった、奥歯でブリッチが出来ない等の場合にインプラントの治療法をします。顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、自然歯に代って歯を支えます。長年に渡る歯の欠損や歯周病は大事な土台となる顎の骨を減少させてしまうので、インプラント治療を選択した時は、早期に行うのが良いでしょう。インプラント治療は、健康保険の対象にはならず、高額の治療費がかかります。ベトナムは、欧米や日本に比べ若干安くできます。帰国後は、インプラント治療をしている歯科医院でアフターケアも行えます。</description>
         <link>http://www.implant-news.net/000009.php</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 11:23:08 +0900</pubDate>
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         <title>骨粗しょう症の治療薬あごの骨が壊死する副作用、歯科治療注意</title>
         <description>ビスフォスフォネート（ＢＰ）製剤は、乳がんや前立腺がんの骨転移などには注射薬として、骨粗しょう症は経口薬として国内で販売されています。２００３年に米国で初めて、あごの骨の壊死がおこる副作用が報告されました。日本でもＢＰ製剤の普及に伴い増えています。発生率は注射薬で０．８８～1．１５％、経口薬で０．０１～０．０４％程度ですが、投与中に抜歯などの歯科治療中ですと発生率は１０倍程に増加します。壊死が起こる平均的な投与期間は、注射薬で１２～２４ヶ月、経口薬で３６ヶ月ですが、個人差があります。ＢＰ使用中は、抜歯、歯周病治療、インプラント埋め込みなど外科的処置は避ける事が望ましいです。あごの骨の壊死が起こると治りにくいので、主治医や歯科医とよく相談してから、治療してください。
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         <link>http://www.implant-news.net/000008.php</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 15:58:42 +0900</pubDate>
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         <title>地域医療の向上に三次元画像診断装置、他病院と連携活用</title>
         <description>しらがみ歯科クリニック(白上憲和院長・島根県益田市久城町・・)は、三次元画像診断装置（３DX線CT装置)を導入しました。メーカーなどによると、山陰地方で初めての三次元画像診断装置を導入という事で、同クリニックは他病院とも連携し患者の撮影を受け入れ活用し、地域医療の向上を図ります。三次元画像診断装置は、あごの骨、歯の状態をコンピュータ応用し断層撮影で立体的にみることができ、より正確で安全、効率の良い治療につながるとしています。インプラント治療で、人工の歯の根を歯茎に埋め込む際に、骨の厚みや血管などの位置を正確に特定でき、手術前の内容や危険性の詳細な説明ができるようになります。矯正治療でも鼻と歯の距離などから歯の動く範囲も把握ができるようになります。
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         <link>http://www.implant-news.net/000007.php</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 11:34:29 +0900</pubDate>
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         <title>富士ソフトと東京大学歯学部附属病院、産学連携事業でインプラント型再生軟骨</title>
         <description>２００８年２月１４日、富士ソフト(横浜市中区、大手ソフト開発会社)と、東京大学歯学部附属病院(東京都文京区)との産学連携事業とし、インプラント型再生軟骨につき、２０１５年をめどに薬事承認を取得し事業化する方針を明らかにしました。東京大学医学部附属病院は年内に臨床試験を医師主導で行う予定です。先天性顔面疾患、上唇や上あごが離解している、口唇口蓋裂患者の、鼻の形治療する際に、インプラント型再生軟骨を用います。体内から取り出した細胞を培養し作製したインプラント型再生軟骨は、実際の軟骨と同じ程の軟らかさで、立体での軟骨作製を実現し、体形の変化に対応します。富士ソフトの社員も研究に参加し、インプラント型再生軟骨の作製に成功して、国際特許を申請中です。
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         <link>http://www.implant-news.net/000006.php</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 11:35:04 +0900</pubDate>
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         <title>あごの骨再生、東京大医科学研究所</title>
         <description>２００８年１月２０日、歯科インプラント治療のシンポジウムで、東京大医科学研究所はあごの骨に骨髄の細胞を入れる骨の再生治療成果が報告されました。重い歯周病で衰えたあごの骨を再生させ、インプラント(埋め込み型義歯)治療が１０人中８人が可能になる状態までに骨が再生されました。東京大医科学研究所の各務秀明准教授チームは、東京医科歯科大などと協力し、２年半前から臨床試験を始めていました。１０人の患者の骨髄を培養し８人に骨の欠けたときの治療の補填材(ほてんざい)とともに、あごの骨に盛った結果、８人ともインプラント治療の義歯が埋め込まれるまでに再生できたとの発表がありました。
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         <link>http://www.implant-news.net/000005.php</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 16:56:01 +0900</pubDate>
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         <title>韓国５０代男性の若返りにインプラント</title>
         <description>韓国では大企業の役員など社会活動が盛んな５０代男性が、若さへのグレードアップとして、シミ消し、シワを伸ばす皮膚科・整形外科、体の機能アップとして医療手術を受けています。「若さを取り戻したい」と老眼治療手術とインプラント手術が流行しております。老眼鏡手術では、特殊レンズを入れたり、レーザーで角膜を矯正する手術が盛んで手術翌日から老眼鏡なしでの日常生活することができます。顎の骨にネジを差し込むように埋め込み人口歯を作るインプラント手術は技術が改良された事も有り、中年の治療患者が増えてきています。韓国内のインプラント手術を行う歯科医は、２０００年度は５％台でしたが、２００７年度は７５％台と上昇しました（歯科医師協会の分析）。インプラント治療患者が増えた為に競争も激しくなり、インプラント費用も1本当たり４００－６００万ウォン（約46‐70万円）台から１５０－２００万ウォン（約17‐34万円）台までになり益々インプラント治療がやりやすくなりました。
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         <link>http://www.implant-news.net/000004.php</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:57:12 +0900</pubDate>
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         <title>骨粗しょう症の治療薬服用中は歯科治療注意</title>
         <description>日本口腔外科学会（理事長＝福田仁一・九州歯科大学長）の調べでは、骨粗しょう症の治療薬「ビスフォスフォネート(BP)歯科製剤」服用している人で、歯科治療後にあごの骨が壊死する副作用を起こした人が全国で３０人あまりいる事がわかりました。「ビスフォスフォネート（ＢＰ）製剤」を使っている人は、抜歯後の穴が埋まらず骨が露出し、あごの骨が腐ったり、炎症が悪化したり副作用が続出した報告を受け、日本口腔外科学会は、歯科治療施設２３９ヶ所を対象にアンケート調査を実施しました。その結果３０人があごの骨が壊死する、骨髄炎などの副作用を起こしていました。インプラントや義歯装着、抜歯後が多く副作用がみられました。日本口腔外科学会、福田理事長は「ＢＰを使っている患者は、歯科治療の際に必ずその旨を歯科医に伝え、ＢＰを処方する医師も副作用について十分説明することが重要だ」と話しています。
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         <link>http://www.implant-news.net/000003.php</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 15:51:37 +0900</pubDate>
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         <title>タイで歯科医療の無料日本語セミナー開催</title>
         <description>タイのバンコク病院で２００８年２月２日、歯科医療に関する無料の日本語セミナーを行ないます。バンコク病院は日本人の要望に沿った歯科治療を、日本の歯科大学を卒業した数人の歯科医がおり治療を行っております。　講師はウィリボン医師(東京医科歯科大学卒業)、ルンナパー医師、通訳・解説はソムアーツ医師　国際病院副院長(元東京大学医学部教授)により行われます。メイントピックスは、歯のケア、虫歯、インプラント、美容歯科です。日本人のための歯科医療セミナーです。　　テーマ：美しい歯と笑顔をあなたに。～Healthy tooth!&amp;Happy smile!～（日本語）　２月２日(土)１０：００～１２：００ バンコク病院　リハビリ棟７階
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         <link>http://www.implant-news.net/000002.php</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 14:26:14 +0900</pubDate>
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         <title>アストラテックＡＢ　日本の基盤を強化、日本の代理店「デニックス」買収</title>
         <description>スウェーデンの医療機器メーカーのアストラゼネカPLCの子会社、アストラテックABは、歯科インプラント市場における事業拡大戦略として、日本の代理店である株式会社デニックス・インターナショナルを取得しました。２００６年現在、日本の歯科インプラント市場は１億８，０００万ドル相当の規模があると推定されており、２０１０年にはこの市場規模は３億１，７００万ドル相当にも拡大すると推測されています。日本における歯科インプラント市場は、世界第3位の規模をもっています。現在、日本の歯科インプラント市場第3位はアストラテックABとなっており、日本市場において2年以内で第2位になることを目標としております。デニックスは、12年間日本でのアストラテックABの販売代理店でしたが、これからはアストラテック株式会社で活動することになります。
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         <link>http://www.implant-news.net/000001.php</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 17:52:56 +0900</pubDate>
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