加齢とともに歯の本数は減り、60歳を過ぎると加速され義歯を使っている方が目立ちます。歯の少ない人ほど、うつ傾向が強く認知症にもかかりやすくなります。80歳になっても自分の歯が20本以上『8020』を目指しましょう。噛むことは大事ですので、歯の残存数少なくなった人は、義歯を入れます。義歯は、かみにくい、ゆるい、はずれる、話にくい等、何かと調子が悪いです。特に下の義歯はゆるみやすいです。その対策としてインプラントと入れ歯を組合わせる治療があります。
http://mainichi.jp/life/health/news/20100327ddm010100120000c.html