インプラント治療に骨移植不要、骨再生治療技術開発

岡山大大学院医歯薬学総合研究科、窪木拓男教授(インプラント再生補綴学)らの研究グループは、インプラント治療で、特殊なタンパク質を加え新しく骨を作る技術を開発、将来は、骨折などの骨再生治療に応用が見込めると発表しました。インプラント治療では、差し込む歯茎の骨が不足している場合は、あごや腰の骨を削って移植、固定に半年以上かかりますが、新技術の動物実験では2週間で骨が形成されました。企業との共同開発で2011年臨床治験開始し、5年をめどに商品化を目指しています。

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http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009092523060273/