再生医療における制度的枠組に関する検討会で、歯科用インプラント治療に伴う骨造成術の活用

2009年6月24日、厚生労働省の第2回「再生医療における制度的枠組に関する検討会」の会合を開き再生医療に携わるか関係者が集まりヒアリングを行いました。歯科分野、阪大大学歯学研究科教授、村上伸也氏は、CPC(調製機関)活用の可能性を強調し、細胞移植を伴う歯周組織の再生療法や、歯科用インプラント治療に伴う骨造成術への応用などを挙げました。
次回8月に開く会合は、初会合で実施を決めたCPCの実態調査結果を東京医科歯科大大学院准教授・細胞治療センター長の森尾友宏委員が報告の予定です。

詳しくは・・・
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22739.html