豊橋市歯科医師会は2009年5月14日、最近、豊橋市内でインプラント治療の苦情や相談が増えたために、患者への注意を喚起する必要があると発表しました。
「金額的なこと、人口歯をいれたけど噛めない」、一番多かった「入れた後に抜けた」などの苦情や相談がありました。豊橋市歯科医師会に新たに就任した朽名会長は、豊橋市の苦情相談のなかで、愛知県内全体と比べ、インプラントに関して5%位失敗することがあり、中には20~30%失敗しているところもあると報告しました。診療機関名をあげるには至らなかった。
鶴見大学歯科学部歯科補綴学第二講座口腔顎顔面インプラント科監修によるガイドラインを現在作成中で、6月中旬までに豊橋市歯科医師会のホームページに掲載の予定です。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=28015&categoryid=1