地域医療の向上に三次元画像診断装置、他病院と連携活用

しらがみ歯科クリニック(白上憲和院長・島根県益田市久城町・・)は、三次元画像診断装置(3DX線CT装置)を導入しました。メーカーなどによると、山陰地方で初めての三次元画像診断装置を導入という事で、同クリニックは他病院とも連携し患者の撮影を受け入れ活用し、地域医療の向上を図ります。三次元画像診断装置は、あごの骨、歯の状態をコンピュータ応用し断層撮影で立体的にみることができ、より正確で安全、効率の良い治療につながるとしています。インプラント治療で、人工の歯の根を歯茎に埋め込む際に、骨の厚みや血管などの位置を正確に特定でき、手術前の内容や危険性の詳細な説明ができるようになります。矯正治療でも鼻と歯の距離などから歯の動く範囲も把握ができるようになります。

詳しくは・・・
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200802200358.html