あごの骨再生、東京大医科学研究所

2008年1月20日、歯科インプラント治療のシンポジウムで、東京大医科学研究所はあごの骨に骨髄の細胞を入れる骨の再生治療成果が報告されました。重い歯周病で衰えたあごの骨を再生させ、インプラント(埋め込み型義歯)治療が10人中8人が可能になる状態までに骨が再生されました。東京大医科学研究所の各務秀明准教授チームは、東京医科歯科大などと協力し、2年半前から臨床試験を始めていました。10人の患者の骨髄を培養し8人に骨の欠けたときの治療の補填材(ほてんざい)とともに、あごの骨に盛った結果、8人ともインプラント治療の義歯が埋め込まれるまでに再生できたとの発表がありました。

詳しくは・・・
http://www.asahi.com/science/update/0120/TKY200801200170.html